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滋賀県産業支援プラザが資料送付メール誤送信、10名のアドレス流出



画像:公益財団法人 滋賀県産業支援プラザより引用

公益財団法人・滋賀県産業支援プラザは2021年11月18日、同法人で実施したアントレプレナー養成講座に関する外部一斉メールを発信した際に誤送信が発生し、講座参加者ら10名のメールアドレスが誤表示されたと明らかにしました。

発表によると誤送信は2021年11月17日に発生したもので、滋賀県産業支援プラザの職員が講座に関係する資料メールを送付するため参加者らに外部一斉メールを送信した際、送信形式の指定ミスを起こしたとのこと。

外部一斉メールを送信する際、送信先を非表示にするため「BCC」で電子メールを送信すべきところを、誤ってアドレスが表示される形式で送信したため、参加者らの間でメールアドレスが表示される事象が発生したとしています。

複数チェックにより再発防止へ

滋賀県産業支援プラザによると、アドレスの流出は送信を担当した職員がミスに気づき報告したため、明らかになったとのことです。

報告を受けた滋賀県産業支援プラザは対応のため、流出対象となった参加者らにメールアドレスの流出を謝罪したうえで、流出メールの削除を依頼しました。

なお、滋賀県産業支援プラザでは今後の再発防止策として、外部メールを送信する際に複数の職員によるチェックを徹底するなど、セキュリティ体制を強化すると決定しました。

参照個人情報(個人メールアドレス)の流出について/公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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