サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

FBIのメールアカウントが不正アクセス被害、数万件の迷惑メール



米国連邦捜査局(FBI)は2021年11月13日、FBIが使用するメールシステムに対するサイバー攻撃が発生し、偽の迷惑メールが大量に送付される事案が発生したと明らかにしました。

情報によると、攻撃を受けたのはFBIが外部メール発信用に使用しているシステムで、機密性の高い情報をやり取りしているものではないとのこと。

ただし、攻撃者は既に数万件の迷惑メールを発信していたことから、メールシステムに関係する機器類を取り外し、当面の被害拡大に対処。事実を公表し迷惑メールを受信した人物らへの注意を促しました。

セキュリティ研究者名乗り迷惑メール

情報によると、攻撃者は迷惑メールにて実在するセキュリティ研究者を名乗り、サイバー攻撃への注意を促す内容を送信しています。迷惑メールにはマルウェアなど悪意のあるソフトウェアは添付されていないとのこと。

攻撃者は目的を明らかにしていませんが、メールに記載された研究者の名誉を傷つけるといった動機が推測されています。

参照FBIアカウントに不正侵入、メールを大量送信-サイバー攻撃警告/ブルームバーグ







書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。