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メルマガ誤送信で配信先176名のアドレス流出、株式会社加取



画像:株式会社加取より引用

株式会社加取は2021年8月2日、同社が展開するメールマガジンにて誤送信が発生し、メルマガ購読者176名のメールアドレスが同報者間で表示される事象が発生したと明らかにしました。

発表によると、同社は2021年8月2日に98号目となるメールマガジンを外部一斉メールとして配信しました。ところが送信形式を指定する際に同報者のアドレスを非表示にする「BCC」で送信すべきところを、お互いのアドレスを表示してしまう「CC」に入力して送信するミスを起こしたとのこと。

これにより送信先間でお互いのメールアドレスが表示されてしまいました。

誤配信メールの削除依頼、ダブルチェックで再発防止

株式会社加取は現在、誤送信先となった176名に個別に連絡を取り、謝罪と共にメールマガジンの削除を依頼しています。

また、再発防止策として、ダブルチェックの実施を徹底すると発表。メルマガなど複数の宛先にメールを送信する場合、配信前に複数名の職員で内容等を確認することにより、情報流出を防いでいくとしています。

参照誤送信によるメールアドレス流出についてのお詫び





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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