サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

埼玉県立大学で学生がUSBメモリ紛失、140名分の情報が所在不明に

  • LINEで送る


画像:埼玉県立大学より引用

埼玉県立大学は2021年5月21日、所属する学生が個人情報の含まれるUSBメモリを紛失したと明らかにしました。

発表によると、大学は紛失発覚後、学生に聞き取り調査を実施しました。結果、紛失したUSBメモリには学生の受け持つ患者情報や講演者、学生など合計140名の氏名情報が記録されていたとのこと。

USBメモリは現在も発見に至っていません。大学は警察署に遺失届を提出した上で、思い当たる場所を捜索しましたが、見つかっていないとしています。

悪用被害は確認されず、運用ルールの見直しで対応か

埼玉県立大学によると2021年5月24日時点で、USBメモリ内の情報を悪用したと思われる事案は確認されていません。

ただし、同大学は今後の再発防止策として、学生のUSBメモリ使用の取扱いを見直すと発表。また、個人情報の適切な取り扱いに向け、学生への指導を徹底する方針です。

参照個人情報が記録された USB メモリの紛失について



  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


メルマガ登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

メルマガ登録はこちら

SNSでもご購読できます。