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横浜銀行、広告発注先に口座番号など記載したメールを誤送信



画像:株式会社横浜銀行より引用

株式会社横浜銀行は2021年4月15日、同行が広告発注先1社に向けて発信したメールについて誤送信が発生し、同行顧客4万1,729件のカナ氏名や口座番号情報などが外部流出したと明らかにしました。

横浜銀行によると、誤送信は2021年4月16日に実施した行内点検により発覚したもので、2021年1月8日と2021年4月2日の合計2回にわたり、情報が流出していたとのこと。

このため、横浜銀行は同日中に広告発注先を訪問。行員立ち合いのもと、誤送信メールの削除を確認する対応を取りました。

不正利用被害などは確認されず

横浜銀行によると、記事発表時点で流出した情報が誤送信先以外に漏洩したり、情報を悪用したと満たれる被害は確認されていません。

また、流出情報には顧客のカナ氏名や口座番号、はま Pay ログイ ン IDのほか、電話番号やメールアドレスなどが含まれていましたが、暗証番号やパスワードなどは含まれておらず、流出情報のみでは同行の口座を不正利用はできないと説明しています。

なお、同行は今後、情報管理体制を強化するなど、再発防止に努める考えを明らかにしています。

参照お客さま情報の誤送信に関するお詫びについて





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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