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システム障害が原因でキャンペーン応募者の情報が閲覧可能に|公益社団法人中央畜産会

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画像:公益社団法人中央畜産会より引用

公益社団法人中央畜産会は2021年2月19日、同会が事務局を務めるインターネットキャンペーン『がんばれ!日本の畜産生産者 応援キャンペーン』のにシステム障害が発生し、応募者の個人情報が第三者により閲覧できる状態になっていたと明らかにしました。

発表によると、障害が発生したのは2021年2月17日の18時30分から約1時間ほどで、期間中にキャンペーンに応募した人の個人情報が、別の応募者のフォームに表示される事象が発生したとのこと。

同会では問題発覚後、第三者が個人情報を閲覧できないようにシステム障害を解消し、キャンペーンを一時停止する措置を講じました。

被害範囲等は調査中

公益社団法人中央畜産会によると、同会は現在、システム障害による情報流出の有無を調査中です。

記事発表時点では影響の範囲などは明らかになっておらず、今後の調査が終了次第、速やかに関係先に公表すると発表。なお、被害者については個別に連絡を取り、謝罪と経緯の説明をするとのことです。

参照個人情報の漏洩について





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