サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

誤送信で新型コロナウイルス感染者414名の情報が流出か|和歌山市



画像:和歌山市より引用

和歌山市は2021年1月22日、同市保健所に所属する職員が新型コロナウイルス感染者414名の氏名などが記録されたファイルを、外部に誤送信した可能性があると明らかにしました。

発表によると、同市の職員は新型コロナウイルス感染症に伴う会議資料を作成しており、2021年1月19日に上司の依頼を受け、上司から指定された私用のメールアドレスにファイルを添付し送信しました。

ところが、当該メールは2021年1月20日になっても上司に届かなかったため、調査を進めたとろ、上司が職員に伝えていたメールアドレスには誤っていた事実が判明。これにより、新型コロナウイルス感染者の情報が記載されたファイルが、市とは関係のない別のアドレスに届いていたと明らかになりました。

削除要請するが返答なし

和歌山市は事案発覚後の2021年1月20日~2021年1月21日にかけ、誤送信先に該当メールの削除を複数回にわたって要請しています。

しかし、記事発表時点で誤送信先からの反応はなく、流出の有無について確認がとれていないとのこと。このため、市では流出対象となった414名に向け、個別に説明と謝罪を進めるとしています。

参照個人情報を含む資料の誤送信についてお詫びとご報告





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。