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連絡メールを誤送信し予約者307名のアドレス流出|東日本高速道路株式会社



画像:東日本高速道路株式会社より引用

東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)は2021年1月8日、同社が販売する高速道路割引サービス「ウィンターパス2021」に関連した電子メールを送信時に誤送信が発生し、同社商品の予約者307名のメールアドレスが外部流出したと明らかにしました。

発表によれば同社は2021年1月8日、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の発令に関連して、予約者らに「ウィンターパス2021」についての事務連絡メールを、50名単位で一斉送信。

ところが、電子メールを送信する際にミスが発生し、送信先を非表示にする「BCC」ではなく、「宛先」で送信したことにより、送信先でお互いのアドレスが表示される事象が発生したとしています。

謝罪と誤送信メールの削除を要請

東日本高速道路株式会社は事案発生に関連して、被害者らに謝罪したうえで、誤送信メールの削除を要請しています。

また、誤送信に関連して社内教育を徹底すると説明。再発防止につなげる考えを明らかにしました。

参照電子メールの誤送信についてのお詫び





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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