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メールアカウント不正利用されスパムメール3万5千件発信か|愛媛大学



愛媛大学は2021年1月4日、同大学が学部用に使用しているメールサービスの利用者アカウント2件について、学外からの不正アクセスによる乗っ取り行為を確認したと明らかにしました。

大学によれば、攻撃者は事前に学外のイベント管理サービスの運営会社から流出したパスワードリストを入手しており、これを悪用して同サービスに登録されていた学部用メールアカウント日して不正アクセスを仕掛けた可能性があるとのこと。

攻撃者はアカウント乗っ取り後、該当アカウントを悪用して約3万5千件のスパムメールの発信行為に及んだため、同大学は受信者らに謝罪している状況です。

個人情報の流出は無し

情報流出は、メールアカウントへの不正アクセスにおいて、最も懸念される事項の一つです。過去発生した事案では、メールアドレスや本文内容の流出が発生したケースもあります。

ただし今回の事案について愛媛大学は、「調査の結果、本件による個人情報などの流出はなかったことを確認」と情報流出を否定しています。また、現時点において二次被害も確認されていないとのこと。なお、今後はメールサービスを利用する際のセキュリティを強化し、アカウント管理を徹底するとしています。

参照不正アクセスによる迷惑メールの送信について/愛媛大学





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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