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大阪府、コピペミスで新型コロナ感染者情報流出



画像:大阪府より引用

大阪府は2020年12月2日、府が事業者に委託している新型コロナウイルス感染者の自宅療養に伴う配食サービスにおける誤配送による個人情報の流出が確認されたと明らかにしました。

発表によると、大阪府で上記配食サービス事業者は府の池田保健所が作成する「自宅療養配食希望者リスト」に基づき、サービスを提供していました。ところが、データリスト作成を担当した事務担当者が対象者Aのデータを入力する際、先に配食サービスを利用していた対象者Bの情報をコピーし、そのリストに対象者Aの氏名及び電話番号を上書きしたものの、住所を修正し忘れたまま配送を指示したとのこと。

これにより対象者Aの住所に対象者Bの情報が入力されまま配送が行われた後、対象者Bから誤配送の可能性の指摘が入り、情報流出が判明したとしています。

コピペでデータを作らないよう決定

大阪府は事案確認後、対象者AおよびBに謝罪を実施しています。

また、再発防止策として今後は情報入力の際、コピー&ペーストによる入力措置を実施すると発表。合わせて、リスト作成後は複数の職員によるダブルチェックを実施することにより、情報流出を防ぐと明らかにしています。

参照個人情報の流出について/大阪府





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  1. 1.はじめに

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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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