サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

ダークウェブ利用しマルウェア販売、約90万円の利益得た男性を逮捕

  • LINEで送る

千葉県警はこのほど、他人のPC端末を遠隔操作できるマルウェアを販売した疑いで、千葉県白井市に居住する20代の男性を不正指令電磁的記録提供の疑いで逮捕したと明らかにしました。

情報によると逮捕された男性は2020年5月に、特定のブラウザを使用するユーザーしかアクセスできないとされる「ダークウェブ」を利用して、問題のマルウェアを販売、約90万円の利益を得たとされています。

ところが、男性は販売を続けるうちにサイバーパトロール中の警察関係者にも問題のプログラムを販売してしまったため、逮捕にこぎつけたとのこと。男性は捜査に対してカメラマンを名乗っていますがプログラムを自作するなどしており、実態としては不正プログラム販売に手を染めていた可能性があると見られています。

被害者が気付かれぬまま遠隔操作

容疑者が販売していたマルウェアは、いわゆる遠隔操作型のマルウェアです。

警察当局は逮捕に関連して公開した映像として、それぞれ別の端末に接続したと思われる2台モニターを表示。片方がマルウェアを仕込むことによって、別の端末の情報を閲覧する様子が描かれました。

また、遠隔操作にあたって侵入先に感染を通知する様子などもなく、被害者に気付かれないままの遠隔操作を意図したものと見られています。

参照他人のPCを遠隔操作できる不正プログラム 警察官に販売などの疑いで男を逮捕

  • LINEで送る

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント


メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?


メルマガ登録はこちら

SNSでもご購読できます。