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宛先表示したままメール送信、中部電力がモニター244名のアドレス流出



画像:中部電力より引用

中部電力株式会社は2020年9月20日、同社の事業にモニター登録しているユーザー244名に電子メールを送信した際に誤送信が発生し、対象者のメールアドレスが流出した事案を公表しました。

中部電力によると電子メールは2020年9月19日に、外部一斉メールとして送信されたもの。同社では外部メールを送信する際、アドレスを非表示として送信するよう求めていましたが担当者が操作を誤り、宛先が表示される形式で送信したことにより流出が発生したとしています。

被害者から指摘を受け発覚

中部電力によると、同社では誤送信発生直後、アドレスの流出に気づいていませんでいした。

しかし発信から約10分後、メールを受信した一部ユーザーからアドレス流出について指摘を受け事態を把握。ウェブサイトを通じて事案の公表に踏み切りました。

なお、同社は今後の予定として再発防止に向けた具体的な対策を検討していくとしています。

参照電子メール誤送信によるメールアドレスの漏えいについて







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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