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宇城市、メール誤送信で個人の氏名や医療機関のメールアドレス流出



画像:熊本県宇城市より引用

熊本県宇城市は2020年8月27日、同市が実施を予定していた予防接種関連の研修メールを誤送信し、個人や医療機関のメールアドレス35件や研修参加者の氏名48件が外部流出したと明らかにしました。

宇城市によると、誤送信の原因は宛先設定の入力ミスです。

送信を担当した職員は2020年8月21日、研修への参加希望者らに資料を配布するため外部一斉メールを配信。ところが本来は同報者にアドレスを隠す「BCC」で送信すべきところを操作を誤り、「CC」で送信したため、アドレスの流出が発生しました。

氏名見えると指摘入り

宇城市によると、事案はメールを受信した一部の人から「氏名などが見えてしまう」と指摘を受け発覚しました。

指摘を受けた市が調査を進めたところ、宛先設定のミスによる流出を確認。2020年8月25日までに、電話やメール、訪問などの方法で謝罪を進めている状況です。

なお、同市は今後の再発防止策として、市が利用するメールシステムの初期設定を変更。初期設定時にいきなり「CC」が表示されないようにすることで、流出を減らす考えを明らかにしました。

参照メールアドレス流出の発生について/宇城市





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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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