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社内関係者が情報漏洩、新型コロナ感染者情報が流出か



画像:株式会社ケアサービス・まきの実より引用

高齢者などを対象にした介護サービスを提供する/株式会社ケアサービス・まきの実は2020年8月13日、同社が保有する新型コロナウイルス感染者情報などをまとめた資料が外部流出したと明らかにしました。

同社によると、文章には同社が社内対策に向けて内部資料として作成したもの。文章には新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者のサービス利用状況などが記されていたほか、感染拡大防止のために計画していた対策情報などが記されていました。

なお、同社によると、流出の原因は内部関係者によるもの。同社が流出元を特定するため事実関係を確認したところ、同社職員が知人に向けてデータとして発信していた事象が確認されたとしています。

対策強化を発表

株式会社ケアサービス・まきの実は今回の内部流出を受け、影響を受けた可能性のある利用者らに謝罪を表明しています。

また、今後の対策として、社内情報の取り扱いルールを厳格化すると発表。再発防止に向けて取り組むとしちえます。

参照社内文章流出のお詫び/株式会社ケアサービス・まきの実





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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