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操作方法の変更でミス発生、個人情報1件を誤表示│東京都港区



東京都港区は2020年6月18日、区のシステム更新に伴う誤操作から、区内の美容店や旅館業などの一覧をまとめた「環境衛生関係施設一覧」に本来公開してはならない個人営業者の自宅住所1件を公開したと明らかにしました。
港区の説明によると、区では美容店や旅館業など保健所による営業許可が必要な事業者をまとめた一覧表を、区のシステムでデータ化して閲覧文章として公開しています。
ところが、2020年4月分の旅館業のデータ抽出を担当した職員が設定を誤り、個人情報が記録されたまま、資料公開したとのこと。区では2020年4月から新しいシステムを導入しており、従来と比較し操作方法などが変わっていました。

システム設定の変更で誤操作を抑制する

区では流出の一因にシステムが影響している点を認識し、一覧表作成に使用するシステム初期設定変更を決定しました。
このデータの中には公開すべきでない情報も含まれていますが、該当の一覧表を作成する際は公開すべきでない情報を最初から表示せずに一覧表を作成できるように変更することで、誤操作による個人情報の流出を抑制する意図があるものと見られます。
また、今回の事案では該当資料は作成者以外の職員によるダブルチェックを通したものであるとも判明しているため、職員にチェック時の見落としの有無を促し、再発防止に努める考えを示しています。
参照一般閲覧用資料への個人情報の記載について/東京都港区







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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