脆弱性が原因でカード情報510件流出|株式会社肉の御嵩屋

画像:株式会社肉の御嵩屋より引用

株式会社肉の御嵩屋は2020年6月17日、同社が運営するネットショップ「肉の御嵩屋オンライン SHOP」に対する外部からのサイバー攻撃が確認され、同サイトを利用した顧客のクレジットカード情報530件について流出の可能性が生じたと明らかにしました。

同社によれば2020年1月22日、一部クレジットカード会社からカード情報流出の可能性について指摘が入り、外部専門機関交えた調査を実施したところ、不正アクセスの事実が判明したというもの。

また、調査報告により原因はネットショップの運用システムに内在する脆弱性と判明しており、攻撃者はこれを利用してカード情報の窃取が目的と思われるサイバー攻撃を仕掛けたものと見られています。

530件のカード情報が流出か

肉の御嵩屋社によると、一連の不正アクセスにより、530件のカード情報について流出および不正利用の可能性が浮上しています。同社が実施した調査によると、2019年11月9日~2020年1月22日の期間中に、同社サイトで購入したユーザーが対象です。

なお、同社は現在、オンラインネットショップのカード決済機能を停止した上で、サイトの再開に向けセキュリティ強化を進めています。再開日は未定で、決定次第ウェブサイトで発表するとのことです。

対象者 期間中に、同社オンラインショップでカード決済したユーザー
期間 2019年11月9日~2020年1月22日
件数 510件
内訳 ・クレジットカード番号
・有効期限
・カード名義
・セキュリティコード

参照弊社が運営する「肉の御嵩屋オンライン SHOP」への不正アクセスによるカード情報流出に関するお詫びとお知らせ/株式会社肉の御嵩屋

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