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公的機関や企業の偽サイト多数確認、NISCが注意喚起



画像:内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)より

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は2020年5月13日、自身が運営する公式Twitterにて、日本の公的機関や企業などのホームページに似せた、偽のウェブサイトが多数確認されていると明らかにしました。

NISCによれば、問題の偽サイトの多くは海外のドメイン名が使用されているため、URL構成を確認することにより判別が可能とのこと。いっぽうで、偽サイトの中には正規のホームページと区別がつかないほど精巧なものも存在し、URLやドメイン以外で区別が困難なケースもあると注意を呼び掛けています。

URLに注意するよう呼びかけ

NISCは一連の偽サイト問題を受け、一般ユーザーに向け、ツイッターで注意を呼び掛けている状況です。具体的には、SNSや電子メールに添付されたURLリンクを踏むなど、普段と違う方法でアクセスするときは、アドレス欄などをよく確認するなどの対策を実施すべきとツイート。

さらには、見慣れないドメインが使用されている場合において、検索エンジンによるアクセスなど別の方法でサイトを確認するようツイートし、安易にアクセスしないよう呼び掛けています。

参照内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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