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会員情報最大7万2千件に流出の可能性|全国土木施工管理技士会連合会



画像:情報の流出およびその対応について/一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会より

一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会は2020年4月21日、提供している会員向け継続学習システム(CPDS)の登録会員情報、約7万2千件が流出した可能性があると明らかにしました。

2020年4月16日、警視庁のサイバーセキュリティ担当者から「海外サイトに情報が流出している可能性がある」と指摘を受け発覚。連合会側が海外サイトの公開情報の照合を進めたところ、海外サイトで「ID」と表示されている項目について、同会が保有する新規加入番号と一致するなどしたため、ウェブサイトでの公表に踏み切りました。

二次被害の可能性も

不正アクセスにおいて流出原因や攻撃者の手口は非常に重要な情報ですが、連合会は記事発表時点で明らかになっていないとの立場を取っています。

同会は今後の調査で原因などを究明する方針で、個人情報保護への対策などについては、今後会員に向け個別連絡を予定しているとのこと。合わせて、流出可能性のある情報としてメールアドレスパスワードなど、リスト型攻撃に用いられやすいものも含まれていることから、二次被害に注意を呼び掛けている状況です。

なお、連合会が公表した海外サイトで表示されている流出情報は、次の通りです。

  • 新規加入受付番号
  • パスワード
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号

参照情報の流出およびその対応について/一般社団法人 全国土木施工管理技士会連合会





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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