ランサムウェア感染で情報漏えいの可能性│株式会社カンバス|サイバーセキュリティ.com

ランサムウェア感染で情報漏えいの可能性│株式会社カンバス



画像:株式会社カンバスより引用

株式会社カンバス2026年1月、同社の認証サーバがランサムウェア攻撃を受けたとを公表しました。

カンバス社によると、不正アクセスは2026年1月6日に確認されました。影響により同社サービスの一部に障害が発生しましたが、現在はサーバーの復旧を完了し、通常通りに利用できる状態であると説明しています。

同社は現在、詳細な状況調査を進めています。公表時点で情報漏えいの有無は明らかにされていませんが、最終的な調査結果を改めて報告する、としています。

参照当社へのランサムウェア攻撃に関するご報告|株式会社カンバス

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