公開日:2026.01.29 | 最終更新日:2026.01.29 ランサムウェア感染で情報漏えいの可能性│株式会社カンバス 無料メルマガ登録でプレゼント!書籍「セキュリティ対策の基礎知識」 画像:株式会社カンバスより引用 株式会社カンバス2026年1月、同社の認証サーバがランサムウェア攻撃を受けたとを公表しました。 カンバス社によると、不正アクセスは2026年1月6日に確認されました。影響により同社サービスの一部に障害が発生しましたが、現在はサーバーの復旧を完了し、通常通りに利用できる状態であると説明しています。 同社は現在、詳細な状況調査を進めています。公表時点で情報漏えいの有無は明らかにされていませんが、最終的な調査結果を改めて報告する、としています。 参照当社へのランサムウェア攻撃に関するご報告|株式会社カンバス 関連コラム(あわせて、以下の記事もよく読まれています) サイバーセキュリティ戦略中間レビューについて 企業経営のためのサイバーセキュリティの考え方 ネット選挙のセキュリティリスクとは?国内・海外の現状や今後について徹底解説 不正アクセス禁止法とは?禁止行為やその罰則・実例を紹介 製品・サービス(当該コラムの内容に関連する製品・サービスはこちら) Mamoru PUSH(株式会社Colorkrew) NetWitness XDR(EDR/NDR/SIEMを中心とした統合ソリューション)(RSA Security Japan 合同会社) DZ Security(株式会社AnchorZ) secuWAF|クラウド型WAFセキュリティサービス(株式会社セキュアイノベーション) 個人情報漏洩事件一覧 無料セキュリティ対策に不安がある企業必見!「セキュリティ対策無料相談窓口」 SNSでもご購読できます。