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SQLインジェクション攻撃で顧客情報最大12万件流出|ナカバヤシ株式会社



画像:フエルモールへの不正アクセスに関するお詫びとお知らせ/ナカバヤシ株式会社より

オフィス用品などを扱うナカバヤシ株式会社は2020年4月13日、同社が運営するECオンラインショップ「フエルモール」が外部からのサイバー攻撃を受け、顧客情報に流出の可能性が生じたと明らかにしました。

同社によれば2020年4月10日、同社サイトのデータ処理挙動に異常が発生。これに対応するためサイトを閉鎖した上で調査を進めたところ、外部からSQLインジェクションと呼ばれるサイバー攻撃の痕跡が確認されたとしています。

同社発表によると、被害は顧客情報(氏名・住所等)に及んだ可能性があり、被害規模は最大で12万件を数えるとのこと。また、顧客クレジットカード情報5件も、攻撃者の手に渡った可能性があるとしています。

第三者調査機関に調査を依頼

ナカバヤシ株式会社はサイバー攻撃への対処として、被害サイトの閉鎖措置を取っています。

また、現在は外部の第三者調査機関を通じて調査を進めており、流出情報などの詳細を明らかにする方針。流出情報の内訳は、今後明らかにするとしています。

参照フエルモールへの不正アクセスに関するお詫びとお知らせ/ナカバヤシ株式会社





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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