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メール誤送信により新入生らのアドレスが流出|新潟食料農業大学



画像:メール誤送信によるメールアドレス流出に関するお詫び/新潟食料農業大学より

新潟食料農業大学は2020年4月9日、同大学に所属する職員が新入生向けに外部一斉メールを送信する際、誤送信を起こし、新入生らのメールアドレスが流出したと明らかにしました。

流出は2020年4月7日、令和2年度新入生に向け、オリエンテーションや授業開催日に関する連絡メールを送信する際に発生。原因は職員による宛先設定の入力ミスで、本来「BCC」形式で送信すべきところを、「TO」形式で送信したことにより、メールアドレスの流出が発生しました。

別の職員が気付き発覚

大学によると2020年4月8日、誤送信メールに気づいた別の職員が報告したことにより、流出が明らかになりました。発覚に伴い、被害を受けた新入生や保護者に向け個別に謝罪メールを送信するなどの対応を進めています。また、今後は情報管理体制などを周知徹底することにより、再発防止につなげる考えを示しました。

参照メール誤送信によるメールアドレス流出に関するお詫び/新潟食料農業大学





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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