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コインチェックの流出通貨を不正取引か、警視庁が医師ら2名逮捕



警視庁サイバー犯罪対策課は2020年3月11日、コインチェック社から流出した通貨と知りながら、別の仮想通貨と交換した疑いで、大阪市に住む30代会社員および北海道に住む30代医師を、組織犯罪処罰法違反の容疑で逮捕したと明らかにしました。

情報によると男性ら2名は2018年2月頃、流出にかかわったと見られる人物から仮想通貨「ネム」の交換を持ち掛けられ、20数億円相当のネムを不正入手した疑いがあるとのこと。男性らはその後、通貨を別のコインに交換し、利益を得ていたと見られます。

犯人は引き続き捜索方針

2018年初頭に起きたコインチェック社の流出事件は、外部からの不正アクセスにより、コインチェックが保有する仮想通貨「ネム」の約580億円相当が不正に持ち出された事件です。

警視庁は事件発生後、総勢100人態勢の規模で捜査を進め続けており、2019年11月には、今回逮捕された2人を含む、数名の自宅を家宅捜索していました。流出にかかわった攻撃者らは未だ逮捕されていませんが、警視庁は今後も捜査を継続するとしています。

参照流出の仮想通貨「ネム」を不正に交換 容疑の男2人を逮捕/Yahoo!ニュース


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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