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LINEアカウントで不正ログインが発生、被害件数4,000件以上か│LINE株式会社



画像:LINEへの不正ログインに対する注意喚起/LINE株式会社より

LINE株式会社は2020年2月26日、同社が提供するSNSサービス「LINE」の日本ユーザーについて、短期間で4,000件以上の不正ログイン行為が確認されたと発表しました。

同社によると、攻撃者はアカウントを乗っ取ったのち、本人になりすまして商品購買やアカウントの窃取を目的としたURLを、メッセージやタイムラインに投稿。これにより被害は急速に拡大し、多くの被害が生じていると注意喚起を行っています。

攻撃の種類は2パターン

LINE株式会社によると、攻撃者は奪ったアカウントを利用しメッセージやタイムライン投稿機能を利用するだけのタイプ(本人はそのまま利用できる)と、フィッシング詐欺を通じてLINEアカウントのパスワードやSMSコードを奪い取り、を恒久的に乗っ取る2パターンが確認されています。

LINE株式会社が発表した4,000件超の被害事例は前者パターンのみの数値で、アカウント乗っ取りの被害件数については不明とのこと。同社は悪用が確認されたサービスに対する技術的な対策を進めると同時に、被害者らにパスワードの変更などの対策を呼び掛けています。

参照LINEへの不正ログインに対する注意喚起/LINE株式会社





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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