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メール誤送信で受験生ら200名のアドレス流出、1月にも同様のミス|琉球大学



画像:メール誤送信による個人情報漏洩について/琉球大学より

琉球大学は2020年2月25日、同大学職員が受験者らに向けたメールを誤送信し、受験生200名分のメールアドレスが外部流出したと明らかにしました。

大学の説明によると、問題のメールは2020年2月13日、令和2年度入学選抜試験(前期日程)教育学部の受験者に宛てたもの。同大学では外部一斉メールを送信する際、「Bcc」形式で送信しアドレスを隠すよう求めていましたが、職員は操作を誤り「To」形式でメールを送信。これにより同報者間でメールアドレスが表示されてしまい、流出が確定したと説明しています。

受験生らにメール削除を要請

琉球大学はインシデント発生後、誤送信対象となった受験生らに謝罪の連絡を実施。問題のメールの削除を要請しています。

また、同大学は再発防止策として、今後はメール送信時の確認を徹底すると発表。具体的な施策は明らかにされていませんが、今後は管理体制を強化するものと見られます。しかし、琉球大学は2020年1月16日にも同様の誤送信を起こしており、セキュリティ体制の整備が求められます。

参照メール誤送信による個人情報漏洩について/琉球大学


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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