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Facebook流出情報2億6,700万件がハッカーフォーラムで公開状態に

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画像:Report: 267 million Facebook users IDs and phone numbers exposed onlineより

フェイスブックに関連して、再び情報流出の懸念です。海外セキュリティウェブサイトの「Comparitech」は2019年12月19日(現地時間)、米国Facebookが保有していたとみられる約2億6,700万人分のユーザー情報が、自由に外部閲覧できるデータとして公開されていたと明らかにしました。

同社によると問題のユーザー情報は2019年12月4日にインデックス化され、2019年12月12日にはハッカーフォーラムへの投稿が確認されたとのこと。発見者は2019年12月14日にこれを見つけ通報措置を取りましたが、期間中に第三者が閲覧した可能性も生じています。

流出情報はほぼ米国データ

Comparitechによると、今回流出した情報は米国ユーザーのものが大多数で、氏名や電話番号・IDなどの流出が確認されています。

情報はいわばフリー公開状態になっていましたが、Comparitechはコードの欠陥などを根拠に、攻撃者側の設定ミスによるものが高いと指摘。つまり、攻撃者はデータベースへのアクセスの有料化する意図を有していたがミスを犯し、結果として自由に外部閲覧できる状態になっていたと分析しています。

参照フェイスブック利用者2.7億人の個人情報流出、ほとんどが米ユーザー/Yahoo!ニュース



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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