画像:メールアドレス流出に関するお詫び/松竹芸能株式会社より
松竹芸能株式会社は2019年10月、同社の企画「松竹ジャパングランプリ全国オーディション 2019」のエントリー者らに対してメールを送付する際、誤送信を起こしたと明らかにしました。
同社によると誤送信は2019年10月20日、担当者が企画に関係する案内メールを送付する際に発生。担当者が対象の宛先392件に一斉メールを送付する際、本来「BCC」で送付すべきところを「TO」に入力したため、受信者間でアドレスの共有が発生したとのことです。
確認不足が原因か
松竹芸能株式会社は現在、対象者らに経緯を説明するメールを再度送付し、流出メールの削除を要請しています。
また、同社はインシデントの発生の原因を「宛先の入力先の確認作業を怠った事」としており、今後は一斉メールを発信する際は複数名で確認を徹底する考えを示しています。