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アメーバIDなど4万7,792件を誤表示か│株式会社サイバーエージェント



画像:「Ameba」の内部資料の誤公開について/株式会社サイバーエージェントより

株式会社サイバーエージェントは2019年10月11日、同社が提供するサービス「Ameba」にて、同社サービスのアメーバID4万7,792件を誤って第三者が閲覧できる環境に公表したと明らかにしました。

同社が明らかにしたところによると、流出した資料はサービス改善を目的にした検証作業に使用する目的で準備されたもの。ところが、作業中に誤操作が発生し、2019年10月9日の19時30分~22時15分の期間中に、閲覧可能な状態になっていました。

ID以外の流出はなし

サイバーエージェント社によると、流出した資料にはアメーバIDやブログID・記事タイトルなどが書かれていました。しかし、登録者の個人情報などは含まれておらず、パスワードや氏名などの情報は流出していないと考えられます。

同社は今後の再発防止策として、システムによる事前検知と抑止の実施する方針を明らかにしました。

参照「Ameba」の内部資料の誤公開について/株式会社サイバーエージェント





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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