個人情報280件含むファイルを誤投稿、ダウンロード可能な状態に|LINE Credit

画像:LINE Credit株式会社より

LINE Credit株式会社は2019年9月17日、同社が運営する個人向けのローン商品「LINE Pocket Money」の申込者280名の一部個人情報が、外部からダウンロードできる状態になっていたと明らかにしました。

同社によると、原因は担当者の操作ミスです。社内管理用のエクセルファイルにまとめた個人情報を、スタッフ間で共有しようとする際に、LINE株式会社が提供するOpenChatサービス内に誤って投稿したため、このような状態になったと説明しています。

4名がダウンロードした可能性

同社は自体発覚後、ただちに該当ファイルを削除する対応を取りました。しかし、発覚および削除対応の前に4名の外部閲覧者がダウンロードした可能性が判明しており、同社は対象者らに経緯の説明とファイルの削除要請をしています。

また、今回のインシデントの影響を受けた280名の申込者にも、合わせて報告を済ませています。

影響の範囲は?

LINE Credit株式会社が明らかにしたところによると、今回のインシデントで流出した可能性のある情報は、下記の通りです。

対象者 「LINE Pocket Money」に申込んだユーザー
期間 2019年9月1日10時54分~9月16日21時51分
件数 280件
内訳 ・氏名
・生年月日
・自宅電話番号
・携帯電話番号
・LINE Credit社で扱う各種管理番号
・指定信用情報機関から取得した情報の一部

※漏えいした情報は各人によって異なる。
参照【LINE Credit】「LINE Pocket Money」におけるお客様情報の一部漏えいについてのお知らせとお詫び/LINE Credit株式会社

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