Twitter社CEOのアカウントが不正アクセス被害、人種差別など投稿

大手SNSサービスTwitter社のCEOジャック・ドーシー(Jack Dorsey)の個人用アカウントが何者かのサイバー攻撃により、一時的に乗っ取られていたことが明らかになりました。

報道した海外メディアなどによると、犯人は2019年8月31日、同CEOのアカウントを悪用して差別的なコメントや爆弾などに関してツイート。多くはアフリカ系米国人や、ユダヤ人に関するものだったとしています。

ハッカー集団のタグが付けられる

犯人による乗っ取りツイートには、ハッカー集団と思われる「#ChucklingSquad」のタグが付いていました。Twitter社は昨今、サービス適正化に関する一環として、不適切なツイートの抹消活動などを進めており、これに反対する動きと見られています。

インシデント発生後、同社の株価は時間外取引(証券取引時間終了後の取引)で約1パーセント下落しており、不正アクセスの影響を見る動きもあります。

参照ツイッターCEOのアカウント乗っ取り 不可解な連続投稿/Yahoo!ニュース

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