画像:学校法人宮崎日本大学学園より引用
学校法人宮崎日本大学学園は2026年1月23日、学園内で職員が使用していた業務用パソコンがサポート詐欺による不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
発表によると、所属する職員が業務中、校内のパソコンでサポート詐欺のサイトに誘導され、遠隔操作ソフトをインストールしました。学園は事案判明後、パソコンをインターネットから遮断しましたが、校内で管理していた氏名や出身学校、成績などの個人情報が流出した可能性があるとしています。なお、公表時点では、個人情報の不正利用やシステム障害などの被害は確認されていません。
学園は現在、警察や専門機関に相談しながら対応を進めています。今後は職員への研修や管理体制の見直しを行い、再発防止に努めるとしています。




















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