画像:嘉麻市より引用
嘉麻市(福岡)は2026年1月26日、市が展開する「空き家バンク制度」に関連する2名の個人情報が、市のホームページにて閲覧可能であったことを公表しました。
嘉麻市によると、問題となったのは「空き家バンク制度登録物件一覧」として2026年1月22日に公開したファイルです。本来個人情報を掲載すべきものではないにも関わらず、ファイルには関係するファイルには2名の氏名や住所の記述がありました。
嘉麻市は問題判明後、ファイルを取り下げ、関係者に事情を説明し謝罪しました。原因についてホームページ掲載時の「適正な処理や確認が不十分」と位置づけ、今後は複数名での確認を徹底し、再発防止に努めるとしています。





















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