サーバが不正アクセス受け個人情報流出の可能性│株式会社JIMOS

画像: 不正アクセスによるお客様情報の流出について/株式会社JIMOS

株式会社JIMOSは2019年8月22日、同社がECサイトに使用するサーバーが何者かの不正アクセスを受けたと明らかにしました。

発表によると、サーバーはマキアレイベル、koyori、代謝生活CLABの3つのサイトに使用しており、これらのサイトから一部の登録個人情報が流出した可能性があるとのこと。同社は被害拡大を防ぐため、上記3サイトにてクレジットカード決済機能の一時停止を決定しました。

現在は詳細情報を調査中

JIMOSは記事発表時点で、犯人の手口や攻撃を受けた原因、被害件数などは明かしていません。同社発表は第三者調査機関に調査を依頼し、詳細の把握に努めているとのこと。

調査結果やホームページ再開予定時期の情報については、別途通知するとしています。

参照 不正アクセスによるお客様情報の流出について/株式会社JIMOS

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
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