リクナビ|内定辞退予測情報を第三者へ提供、学生らの同意得ず

画像:『リクナビDMPフォロー』における学生7983名を対象としたプライバシーポリシー同意取得の不備と、サービスの廃止につきまして/株式会社リクルートキャリアより

株式会社リクルートキャリアは2019年8月5日、同社サービス『リクナビDMPフォロー』に登録し就職活動を進めていた学生らの内定辞退予測情報を、外部企業などに提供していたと明らかにしました。

同社は発表前までは、第三者提供について学生から同意を得ているとしていました。ところが後日、2019年3月時点の規約変更により記入漏れが発生し、学生7,983名について第三者提供を得ていなかったと明かしました。

労働局による立ち入り調査

上記の外部提供問題について、東京労働局が2019年8月7日までに、リクルートキャリアに立ち入り検査を実施したと明らかになりました。

情報によると、東京労働局は職業安定法に基づき、違反がなかったかと調査しているとのこと。個人情報が関わる問題であることから、行政指導も検討されています。

参照『リクナビDMPフォロー』における学生7983名を対象としたプライバシーポリシー同意取得の不備と、サービスの廃止につきまして/株式会社リクルートキャリア

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