郡山市ウェブサイトが不正アクセス被害、不審な書き込み見つかる

画像:郡山防災ウェブサイトへの不正アクセスによる書き込みについて /郡山市より

郡山市は2019年8月1日、市の防災情報伝達システム内の「郡山防災ウェブサイト」に向けて、外部からの不正アクセスが確認されたと明らかにしました。

発表によると攻撃者は2019年7月31日、サイト内の防災防犯情報の「職員のみ書き込める配信欄」に不審な書き込みを実施。これを市の職員が点検中に発見し、自体が明らかになったとしています。

外部流出は確認されず

市は自体を知り、直ちに保守担当業者を通じて書き込みを削除。さらにログ解析によりシステム上の安全性を確認した上で、セキュリティレベルを強化したとしています。

また、発表によると、データベースにはメールマガジン登録者の情報約3,000件が記録されていましたが、これらの情報の外部流出は確認されていないとのことです。

参照郡山市サイトに「不正アクセス」 職員記入欄...不審な書き込み/Yahoo!ニュース

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