個人情報含むUSBメモリ紛失|東京二十三区清掃一部事務組合

画像:個人情報を含む USB メモリ等の紛失について/東京二十三区清掃一部事務組合より

東京二十三区清掃一部事務組合は2019年7月、同組合職員間で個人情報を記録したUSBメモリをやり取りした際に、職員1人が紛失したと明らかにしました。

組合によると、USBメモリにはボイラー・タービン主任技術者回の会員名簿が記録されていたのこと。記事発表時点で発見には至っていませんが、個人情報の流出や二次被害などは発生していないとしています。

事案の経緯は?

組合の発表によると職員は2019年7月5日、「関東東北産業保安監督部管内ボイラー・タービン主任技術者会」の地区幹事の交代業務を進めていました。USBメモリは引き継ぎ業務の関連上、主任技術者らの氏名や勤務先名、役職名などを記録していましたが、同職員が個人用カバンに入れ持ち帰ったところ、なくなっていたとのことです。

なお、職員は翌日組合に報告。帰宅経路や交通機関を捜索し、警察に遺失物届を提出しましたが、発表までに発見はできませんでした。同組合は今後、再発防止に向け施策を進めていくとしています。

参照個人情報を含む USB メモリ等の紛失について/東京二十三区清掃一部事務組合

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