元勤務先のIDで登記情報23件を不正閲覧、不動産コンサルタントの男性逮捕

内部犯による情報漏洩ほど、恐ろしいものはないのかもしれません。警視庁はこのほど、退職した会社から提供されたアカウントを不正に用いて不動産登記情報にアクセスした疑いで元従業員の男性(44)を逮捕したと明かしました。

逮捕された男性容疑者は不動産コンサルタントを名乗り、さいたま市に居住。2018年10月から、退職した不動産会社のIDとパスワードを用いて、法務省が設置した「登記情報提供サービス」に合計6回ほどアクセスした疑いが持たれています。

会社側が課金に気付き発覚

当局によると、男性容疑者は今回の手口で合計23件の登記情報を引き出しています。ところが登記情報検索は使用の度に1回あたり数百円程度の費用がかかるため、不動産会社側が不審な請求に気付き、発覚した形。ただし男性容疑者は取り調べに対して、「退職した会社に頼まれた」などと供述。容疑を否認している状況です。

参照退職した会社IDで登記情報に不正アクセスか、男逮捕/Yahoo!ニュース

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