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大阪府委託事業者がメール誤送信、求職者らのメールアドレス36件流出か

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画像:個人情報(電子メールアドレス)の流出についてより

大阪府は2019年7月4日、府が総合就業支援事業として運営している「OSAKAしごとフィールド」の委託事業者が誤送信を起こし、求職者ら36件のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

府によると、誤送信の原因は宛先欄の入力ミス。お互いのメールアドレスを隠すため「BCC」で送信すべきところを誤って「TO」欄に入力したため、流出が発生したとしています。

事案の経緯は?

府が明らかにしたところによると委託事業者は2019年7月1日、求職者らに向けてアンケートメールを一斉送信。担当者は送信時ミスに気付いていませんでしたが、しばらくしてから誤送信に気付き上司に報告したため、発覚したという流れです。

報告を受けた事業者は2019年7月2日、大阪府へ報告。被害者らに向け、同日中にメールの削除要請および謝罪を済ませたとしています。府は委託事業者に対してダブルチェックの導入を求め、再発防止を促す考えを示しています。

参照個人情報(電子メールアドレス)の流出について



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  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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