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米国CBPの下請け企業が不正アクセス被害、顔画像データなど流出の可能性



画像:CBPより

米国税関・国境取締局(CBP)は2019年6月10日、不正アクセスにより出入国者らの画像データが外部に流出したと明らかにしました。

CBPによると、流出の原因となったのは業務委託先の下請け企業による違反行為。同社はCBPとの取り決めに反して米国出入国者やナンバープレート画像を自社ネットワーク上で転送しており、攻撃者に狙われたものと見られています。

流出の形跡はなし

CBPは記事発表時点で、流出したデータがダークウェブなどに拡散された形跡はないと発表。攻撃は下請け業者の機器に留まり、CBPのシステムや端末にへの影響も確認されていないと説明しています。

ただし、盗まれた画像の数や流出に関わった企業名は非公開。CBPは今後、米連邦議会議員に通知するなど、対応を進める考えです。

参照米国を出入国した旅行者の写真、サイバー攻撃で盗まれる/Yahoo!ニュース





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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