米国CBPの下請け企業が不正アクセス被害、顔画像データなど流出の可能性

画像:CBPより

米国税関・国境取締局(CBP)は2019年6月10日、不正アクセスにより出入国者らの画像データが外部に流出したと明らかにしました。

CBPによると、流出の原因となったのは業務委託先の下請け企業による違反行為。同社はCBPとの取り決めに反して米国出入国者やナンバープレート画像を自社ネットワーク上で転送しており、攻撃者に狙われたものと見られています。

流出の形跡はなし

CBPは記事発表時点で、流出したデータがダークウェブなどに拡散された形跡はないと発表。攻撃は下請け業者の機器に留まり、CBPのシステムや端末にへの影響も確認されていないと説明しています。

ただし、盗まれた画像の数や流出に関わった企業名は非公開。CBPは今後、米連邦議会議員に通知するなど、対応を進める考えです。

参照米国を出入国した旅行者の写真、サイバー攻撃で盗まれる/Yahoo!ニュース

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