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教員用メールシステムが不正アクセス被害、大量の迷惑メール送信|山口県立大学



画像:本学メールサーバへの不正アクセスに対する対応について/山口県立大学より

公立大学法人・山口県立大学は2019年5月29日、同大学の教員用メールシステムが海外からサイバー攻撃を受け、不正利用されたと明らかにしました。

攻撃者は同大学構成員のID・パスワードを用いてメールアカウントを乗っ取り、不特定多数の宛先に向け、大量の迷惑メールを発信したとのこと。影響を受けた受信者らに向け、謝罪を表明しています。

個人情報の流出はないと発表

山口県立大学はインシデント発覚後、調査を実施。不正アクセスは教員用メールシステムに留まり、その他学内システムへの影響はないとのこと。メールアカウント内に記録されていたアドレス帳や送受信履歴については言及がありませんが、発生したインシデントに対して、個人情報の流出はないと説明しています。

今月に入り、教育機関などへの不正アクセスが相次いでいます。2019年5月27日には、新潟県立大学も類似の被害を発表しています。

参照本学メールサーバへの不正アクセスに対する対応について/山口県立大学







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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