農家の銀行口座情報など1,200件含むUSBメモリ紛失、臼杵市環境保全型農林振興公社が謝罪

大分県の公益社団法人「臼杵市環境保全型農林振興公社」から、農家など約1,200人分の銀行口座情報や氏名などを記録したUSBメモリが無くなっていたことが明らかになりました。

情報によると、USBメモリは農薬散布に関する決済業務などに使われていました。しかし2019年4月22日、職員の一人が紛失に気付き、明らかになった形です。

謝罪文発し対応

公社はインシデントを受け、直ちに被害を受けた農家らに対して謝罪文を送付。さらに職員に研修を実施するなど、再発防止に努める考えを明らかにしています。

なお記事発表時点で、流出情報の転出や、流出に伴う二次被害の発生は確認されていません。

参照口座番号など 約1200人分の個人情報紛失/テレビ大分

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?