最大344件の個人情報漏洩、商品の不正購入も発生|株式会社ジェイ・スポーツ

画像: システム不具合による個人情報漏洩、誤った契約処理に関するお詫びとご報告(最終報告)/株式会社ジェイ・スポーツより

株式会社ジェイ・スポーツは2019年4月22日、同社にて発生していたシステム不具合による個人情報の流出事案について、最終調査報告を発表しました。

今回の発表で、影響範囲を特定し謝罪対応を済ませたことや、新たに見つかったカード情報の上書き事象などを公表。今後は再発防止に向け、人的チェックに加えて機械的ツールを導入すると説明しています。

344件の個人情報が流出

今回の発表で、個人情報の漏えい及び意図しない商品の購入・解約に加え、新たな事象として不具合発生中にカード情報を更新したユーザーに対する影響も発表。

システム不具合により、他人のIDにカード情報が上書きされ、意図しない決済やカード情報の閲覧可能性などの事象が発生したとのことです。具体的な発生件数は下記の通りです。

個人情報の漏洩 344件
商品の不正購入・解約 8件
クレジットカード情報の上書き 4件

参照 システム不具合による個人情報漏洩、誤った契約処理に関するお詫びとご報告(最終報告)/株式会社ジェイ・スポーツ

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
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