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ドメイン間違え誤送信、ボランティア参加者37件の情報が流出|宮城県



画像:電子メール誤送信による個人情報の流出について/宮城県・保健福祉部障害福祉課より

宮城県・保健福祉部障害福祉課は2019年4月10日、みやぎ障害者ITサポート業務の受託業者「特定非営利活動法人せんだいアビリティネットワーク」にて、メール誤送信による情報流出が発生したと明らかにしました。

情報によると、誤送信の原因は送信先ドメインの入力ミス。受託業務の実施場所に向けてメールを送信する際に、「@gmail.com」とすべきところを「@gmai.com」として送付したとのことです。

名簿録37件の個人情報が流出

宮城県によるとメール誤送信は、2019年4月5日に発生。ボランティア参加者ら37件の個人情報を含む名簿録が添付されており、流出したとしています。名簿に記録されていた個人情報は下記の通り。記事発表時点で、2次被害などは確認されていません。

流出した情報は下記の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号

宮城県の発表によると、再発防止に向け送信時のダブルチェックなどを徹底する方針。被害を受けたボランティア参加者らに、電話による謝罪と説明を実施しているとのことです。

参照電子メール誤送信による個人情報の流出について/宮城県・保健福祉部障害福祉課





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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