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水道管破裂事故対応中にタブレット紛失、個人情報14万7000件流出か|岡崎市



画像:個人情報の紛失に関するお詫びとお知らせ/岡崎市より

岡崎市は2019年3月15日、個人情報が記録されたタブレットを紛失したと明らかにしました。市によると、タブレットは2019年3月14日に発生した水道管破裂事故への対応中に紛失。内部には水道管利用者らの個人情報約14万7,000件分が含まれていたとのことです。

二次被害は確認されず

岡崎市によると、タブレットには水道管利用者らの氏名・電話番号・装置場所情報が記録されていたとのこと。パスワードロックなどのセキュリティ設定については、明らかにされていません。

ただし記事発表時点で、タブレットに記録されている個人情報が不正利用された痕跡は確認されていないとのこと。市は謝罪を表明し、情報管理体制の徹底を進めるとしています。

参照個人情報の紛失に関するお詫びとお知らせ/岡崎市





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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