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誤送信でメールアドレス83件流出、NSCAジャパンが謝罪



画像:メールアドレス流出に関するお詫びについて/特定非営利活動法人 NSCA ジャパンより

特定非営利活動法人「NSCA ジャパン」は2019年2月15日、メール送信時の設定ミスにより、同会の「NSCA ジャパン S&C カンファレンス」の申込者ら83名分のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

NSCAジャパンによると、流出の原因は宛先設定の入力ミス。申込者らに向けてカンファレンスの視聴案内メールを送信する際に、一部視聴者間でメールアドレスが表示される形式で送信したとしています。

謝罪と再発防止策を発表

NSCAジャパンが明かしたところによると同法人は一斉送信時、送信先のアドレスを隠すため、「BCC」欄に入力していたとのこと。普段は他の職員による二重チェック体制を取っていましたが、今回は確認を怠ったと説明しています。

同法人は影響を受けた可能性のある人物全員に謝罪を表明し、メールの削除を依頼。今後は職員に対して個人情報保護に関する教育を実施するとともに、チェック体制の徹底を進める考えです。

参照メールアドレス流出に関するお詫びについて/特定非営利活動法人 NSCA ジャパン

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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