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ネットバンクへ不正アクセス、総額1億8千万円を不正送金か



警視庁は2019年2月16日までに、不正アクセスにより奪われた現金を引き出すなどした疑いで、中国人の容疑者を逮捕したと明らかにしました。

情報によると容疑者は2018年8月に不正アクセスを行い他人名義の口座にログイン。およそ33万円の現金を不正送金した疑いがあるとのこと。同容疑者はグループとして活動し、これまで同様の手口で約70件の口座から、およそ1億8,000万円の不正送金を手掛けたものと見られています。

背後に中国人グループが存在か

警視庁によると、容疑者は約10人ほどで構成される中国人グループのメンバーのひとり。容疑者はSNSを通じて別の中国人から指示を受け、不正アクセスで手にした引き出した預金を中国通貨の「元」に変換し、本国に送金していたものと見られています。

容疑者は当局の取り調べに対して、「学費に困っていたら友人がこの仕事を教えてくれた」と供述。当局は余罪の可能性も視野に入れ、捜査を進めているとのことです。

参照ネットバンクに不正アクセスの疑い 被害額2億円か/テレ朝ニュース

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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