警視庁は2019年2月16日までに、不正アクセスにより奪われた現金を引き出すなどした疑いで、中国人の容疑者を逮捕したと明らかにしました。

情報によると容疑者は2018年8月に不正アクセスを行い他人名義の口座にログイン。およそ33万円の現金を不正送金した疑いがあるとのこと。同容疑者はグループとして活動し、これまで同様の手口で約70件の口座から、およそ1億8,000万円の不正送金を手掛けたものと見られています。

背後に中国人グループが存在か

警視庁によると、容疑者は約10人ほどで構成される中国人グループのメンバーのひとり。容疑者はSNSを通じて別の中国人から指示を受け、不正アクセスで手にした引き出した預金を中国通貨の「元」に変換し、本国に送金していたものと見られています。

容疑者は当局の取り調べに対して、「学費に困っていたら友人がこの仕事を教えてくれた」と供述。当局は余罪の可能性も視野に入れ、捜査を進めているとのことです。

参照ネットバンクに不正アクセスの疑い 被害額2億円か/テレ朝ニュース

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