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誤送信で職員らのメールアドレス576件が流出、岐阜県多治見市消防本部



画像:岐阜県多治見市より

岐阜県多治見市は2018年12月26日、多治見市消防本部が職員らに向けてメールで連絡する際に、担当者が送信設定を誤りメールアドレス合計576件が流出したと明らかにしました。

多治見市消防本部によると、アドレスには個人名が記載されていないとのこと。また悪用による二次被害は確認されていないと説明しています。

宛先に全てのアドレスを付記

多治見市消防本部の説明によるとメールアドレスの流出は2018年12月22日、行方不明者発生の情報を関係者らに連絡する際に発生しました。

消防本部は火災など災害が起きると連絡リストに基づき消防団員らにメールで通知することになっていましたが、連絡の際に担当者が操作を誤り、宛先欄にすべてのメールアドレスを入力したとのことです。

参照多治見市消防が団員ら576人のアドレス流出/岐阜新聞







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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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