画像:Quoraのセキュリティーに関するご説明:FAQ/Quoraより

Q&Aのユーザーコミュニティサービスの「Quora」は2018年12月3日、同社システムが外部からの不正アクセスを受けたことにより、ユーザーの個人情報が流出したと明らかにしました。

Quoraによると、影響は最大で約1億件を数える見通し。記事発表時点で攻撃者の正体や詳しい被害状況は明らかになっておらず、同社は調査機関や法執行当局に連絡し、問題解決に当たるとしています。

ユーザーへの影響は?

登録ユーザーの氏名やメールアドレスの他に、パスワード(暗号化)などの情報も流出したとしています。ただし同社はクレジットカード情報やソーシャルセキュリティ番号などの機微情報は保有しておらず、流出の可能性はないとのこと。

また影響が懸念されるのは通常の登録制コンテンツのみ。匿名コンテンツへの投稿はIDを補完しておらず、漏洩はないとしています。

調査機関と協力して原因究明に動く

Quoraはインシデントを受けて、大手デジタルフォレンジック会社及びセキュリティ専門家の協力を得て、原因の究明を進める考えです。

またQuoraによると、詳しい情報は不明ながらも対策は既に講じており、再発防止に努めるとしています。

Quoraのセキュリティーに関するご説明:FAQ/Quora

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
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