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サーバーへの不正アクセスで顧客情報1,585件が流出の可能性|ファベルカンパニー



画像:株式会社Faber Companyより

株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)は2018年10月12日、同社のSEOプラットフォームサービス「MIERUCA」の一部サーバーに不正アクセスが生じたことを明らかにしました。

情報によると、不正アクセスの影響により1,585アカウントの顧客情報が流出した可能性があるとのこと。同社は関係各所に報告、警視庁にも相談の上で、関係者に謝罪を表明しています。

不正アクセス確認後即座に遮断

ファベルカンパニーの発表によると、不正アクセスが確認されたのは2018年10月2日。サーバー管理会社から不正アクセスの可能性があると報告を受けて、明らかになったとのことです。

報告を受けた同社は、サーバーの即時遮断を決めたのち、対策本部を立ち上げて調査を開始。2018年10月4日にまでにはファイアーウォール・アクセス制限を強化し、警視庁に相談するなどの対応を取ったと説明しています。

被害規模は?

ファベルカンパニーの発表によると、同社が不正アクセスを受けたのは2018年9月28日~2018年10月2日。

その間に合計1,585アカウントの顧客情報が流出した可能性があるとしています。なお、流出した可能性のある情報は下記の通りです。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 会社名
  • 所属
  • アクセスデータ
  • パスワード(ハッシュ化)

同社によると、記事発表時点で不正アクセスによる被害は確認されていないとのこと。また同社は2段階認証などを導入し、セキュリティ強化に努めている状況です。

参照弊社MIERUCAサーバへの不正アクセスについて/株式会社Faber Company


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