Twitter上で出場メンバー情報を漏洩、aries football clubが謝罪|サイバーセキュリティ.com

Twitter上で出場メンバー情報を漏洩、aries football clubが謝罪



画像:aries football clubより

NPO法人aries football clubは2018年9月25日、所属選手の田仲智紀氏がSNS「Twitter」を通じて、J1リーグ所属チーム「ヴィッセル神戸」の出場メンバーを公表したことを謝罪しました。

同クラブによると、田仲智紀氏はチームが正式発表を行う前にツイートしてしまったとのことです。

事案の経緯は?

aries東京の説明によると、田仲智紀氏が公表したのは2018年9月23日の「浦和レッズ対ヴィッセル神戸戦」の参加メンバー情報です。

同氏は自身のTwitterにてヴィッセル神戸のメンバーであるイニエスタ選手の欠場をツイート。その後、すぐに事態の重大さに気付きツイートの削除を行ったものの、既に多方面に流出しており、情報漏洩となりました。

aries側の対応は?

aries football clubは今回の事案について、公式ウェブサイト上で「toto関連、相手チームへの漏洩等、重大なる事故として認識しております」と発表。

更に「ヴィッセル神戸」および関係者へのお詫び・本人への罰則処分、再発防止策について、役員会で早急に対応するとしています。

参照【NPO】TOP田仲智紀選手Jリーグ機密​漏洩に関する謝罪/NPO法人エリースフットボールクラブ




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