四国電力運営サービスで不正アクセス被害|合計149名、12万7千ポイントが不正利用|サイバーセキュリティ.com

四国電力運営サービスで不正アクセス被害|合計149名、12万7千ポイントが不正利用



画像:よんでんコンシェルジュへの不正アクセスによるポイント交換について/四国電力株式会社より

四国電力株式会社は2018年8月27日、同社ウェブサービスの「よんでんコンシェルジュ」が不正アクセスを受けたことにより、ポイント不正利用などの被害が発生したことを発表しました。

同社によると、攻撃対象となったのは合計149名。不正利用ポイントは推定12万7,430ポイントに及ぶとのことです。

事案の経緯は?

四国電力株式会社の発表によると、攻撃は2018年8月23日に行われたとのこと。攻撃者は顧客のアカウントに不正ログインを行い、顧客が保有していた「よんでんポイント」を他社のポイントに交換した疑いです。

不正ログインにはID・パスワードの流出元に関する議論が避けられません。同社は「当社から漏えいしたものではないことを確認しております」と述べています。

被害規模や対応は?

四国電力株式会社は、今回の不正アクセスにより149名の顧客に被害が生じ、推定12万7,430ポイントが不正利用されたとしています。

また、同社は今回の事案を受け、ポイント交換サービスを一時停止。顧客に対して注意喚起(パスワード変更など)のメール送信が完了した後に、再開を予定しています。

参照よんでんコンシェルジュへの不正アクセスによるポイント交換について/四国電力株式会




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